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架空升野日記(いまさら)

バカリズム升野さんのブログを一気読みしてます。
OLの女の子が日記をつけてる体のブログを升野さんが作ってるアレ。
後を引くのでやめ際が見つからないです。
「生姜」というタイトルの日記が今のところ一番即効性がありました。
明日あたり効いてきそうなのもあるので油断はできません。
とりあえず腹筋が痛いです。

バカリズムのことは詳しくないですが、
ラのつくコンビ目当てで買った爆笑オンエアバトル本でも、
バカリズムはこんな感じでした。
素の状態では表に出ないっぽいのが賢太郎さんと通じるところです。
あと、発表するハードに最も適したソフトを作ろうとする姿勢も似ていると思います。
ここ数年は司会もやってるしエレ片のコント太郎にもよく出てくれるし、
ラフな姿もだいぶ見れますけど。
テレビのネタ番組での升野さんて、
他の出演者からも司会者からも一目置かれてる感じがよくします。
升野と書いて才能と読む、そんな気さえします。

個人的には升野さんの声が、とくに笑い声が好きです。
なので升野さんをよく笑わしてくれる片桐さんありがとうございます。


架空升野日記2006年1月~12月
http://blog.livedoor.jp/bakarhythm/archives/2006-01.html?p=2

注)読むときは時系列に沿ったほうがいいと思います。人の名前が分からないからです。
  あとディスプレイから30センチ目を離します。
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2008/06/01キリンジ@仙台CLUB JUNK BOX

初キリンジを体験してきました。
仙台フォーラス地下2階 CLUB JUNK BOX 
キャパ:約500
ロッカー:入口からホールへの動線上に有り。200円。戻ってきません。
天候:晴れ(日頃の行い)

JUNK BOX自体も初めてだったのですが、ステージから縦に長い四角形のようなハコで、
演奏している人たちを見るのは厳しかったです。
どのフレーズを誰が弾いているのか、今持っているギターが何なのかも分からなかった・・・。
近頃はラのつくコンビやらぽつねんやら、
きちっと席に座って観て、演者の姿を遮るものが無いという状況に慣れてしまい、
ライブハウスの空気が新鮮以上に大変でした。

現時点でまだ6公演残っているので曲目は載せませんが、
最初の曲はあまりのロックバンドぶりに驚きました。
JUNK BOXにぴったりでした。
音数が(今までより)多くない気がしたし、ステージがよく見えなかったので、
5人編成なのかしら?!超少ないじゃん!!10周年ライブで冒険ダナーと思ってたら、
もっと多かったです。あと2人くらい多かったです。
音楽素人白パンです。

初めて生で聴くヤスさんの声はすっごく男前でした。
最初3曲目くらいまではいつもと声が違う気がして、
なんか声優さんみたいだなーと思ってたのですが
(けなしてる訳でははくて、トゲというか、ざらつきの少ない感じ?)、
結構早い段階でかっちょいい声にシフトしてたように聞こえました。
言い方が合ってるか自信ないですが、倍音が二重三重に増えてくるというか。
滑らかで深みがあって、ほんと、世界で一番好きな声です。

兄貴は兄貴で、彼の歌うパートは異様な盛り上がりになるし、
何よりコーラスが素敵だったなぁ。
ヤスの声にオクターブでハモる時とかは、ベタですが兄弟万歳と思いました。
一緒に行った友人は、兄貴が思ってた以上に格好よいと言って驚いていました。
ギターの演奏姿が全然見えなかったのは残念ですが、
タッパがあるので、表情は一番よく見えたもんな。

そして久々の音楽ライブで思ったこと。
ライブはライブ(生もの)なのだということ。
ツアーが始まって3回目というのがどう影響しているのか分かりませんが、
アンサンブルがうまくいっていないのかな?と感じることが何度かありました。
特にミドルテンポの曲が難しそうでした。
音がバラバラに聞こえたり、演奏とボーカルの調がずれているように聞こえたり。
はじめのうちは、キリンジみたいなベテランでもこんなことあるんだーと
ちょっと安心したというか、生身なんだなって思えて良かったところもあったのですが、
1曲や2曲じゃなかったので、正直ちょびっとテンション下がってしまいました。
でもお客さんはみなさん温かくて、どの曲にも惜しみない拍手が送られ、
いいなーここ、キリンジ愛されてんなーと思いました。

そのかわりと言っては変かもしれませんが、
演奏がガチッと決まった時は本当に素晴らしかったです。
音と声が渾然一体になって耳から頭に入っていって、
エンドルフィンでまくりでぼーっとしちゃいました。
その曲の世界に放り込まれる感じ。気持ちよかったなー。
ラッキーなことに、東京の最終日のチケットも入手することが出来たので、
その時にはこの気持ちいい感触を、もっともっと味わえたらいいと思っています。
演奏している姿もちゃんと見えますように!

ライブ当日が兄貴の誕生日だということは一昨日くらいに思い出しました。
39歳おめでとうございました。
みんなに祝ってもらって恥ずかしそうに「誕生日くらいで、ねぇ?」とか悪ぶっていて、
誰の曲だっけ?『今日も誰かの誕生日』、とつっこみたくなりました。
うれしそうでした。
兄貴を一人にする演出とか言って袖に下がったヤスが、
戻ってきた時着ていたシャツがダサすぎました。
なんでそのTシャツにその色のシャツなんだ。
昔のヤスみたいで和みました。

どうでもいいことをひとつ。
白パンの下の名前が歌詞に入っている曲があって勝手にテーマソングにしていたのですが、
それを生で聴けたのが幸せでした。
しかも直前にブレスが入ってすごーくクリアに丁寧に発音されてドキドキしました。
うーん、乙女!
お後がよろしいようで。

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プロフィール

白パン

Author:白パン
ライブ・舞台の観賞日記です。フォローしているのはキリンジ、ラーメンズ(小林賢太郎)。東北芸術工科大学デザイン工学部在学中。

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